ima

日本の「匠」と「旨味」を世界につなぎ、"あいま"をとりもつ

企業理念
PHILOSOPHY

philo_square
日本中に在する素晴らしい人、モノを繋ぎ、にする、
そしてその線をつなぎにする、面を組み合わせ立体にする。
立体が、自律性、相互作用性をもつように組み立てていきます。
匠が生み出した、美しい“もの”や“世界”に最新のテクノロジーと新たな概念を取り込み
あいまを繋ぎ、新しい素敵な価値を創出する事をimaの使命として取り組んでいます。

業務内容
SERVICE

日本酒の可能性を信じて、
新しいスパークリング
「awa酒」を世界へ
「一般社団法人awa酒協会」
の運営事務局

透明でひとすじ泡の立つ、美しいスパークリング日本酒「awa酒」をすべての乾杯シーンへ。
2015年に有志による集まり“日本スパークリング酒協会設立準備委員会”の構想立案、設計に関りました。後に、蔵元と共に「awa酒協会」を立ち上げたい!という思いを胸に、品質基準、認定基準を明確にしたスパークリング日本酒を「awa酒」として蔵元と共に定義。2016年2月に「一般社団法人awa酒協会」を設立し、ima三浦が初代代表理事として持続可能な運営基盤や仕組みをデザイン致しました。
日本酒業界の未来に思いを馳せ、蔵元主体で協会が運営できるよう2016年11月1日に代表理事を退き、以降事務局として運営のサポートを行っております。
一般社団法人awa酒協会
UMAMI

匠から生み出される口福、伝統と技術の結晶

文化
×
TAKUMI

昔の最先端技術”伝統工芸”
から現在の先端技術まで

工学

文化継承のシステム構築

伝統産業の世界において、その技術と哲学は「師弟関係」の中で口承で引き継がれ、閉じられた空間の中で品質が守られてきました。 「師弟関係」は技術と哲学を次の世代につなぐ媒介(メディア)として機能してきたともいえるでしょう。
国や時間の境目がなくなった現代においては、この「師弟関係」というメディアに「テクノロジー」という新たなメディアが出会い、「師弟関係」と「テクノロジー」により、伝統産業の技術と哲学が引き継がれていく新しい時代が始まります。
私たち株式会社ima(あいま)は、現代のテクノロジーを媒介として文化継承のシステム構築を行ってまいります。

ima(あいま)をとりもち、
新しい素敵な価値を
創出するお手伝い
ビジネスクリエーションサポート

日本にはまだまだ価値が評価されきれていない様々な“TAKUMI”が多数存在しています。その価値を発見し、最大限に発揮できる仕組み、それを支えるパートナーのima(あいま)をとりもち、新しいビジネスクリエーションのお手伝いをしていきます。
“UMAMI”、“TAKUMI”、法人、個人、地方自治体を点から線、そして面、立体へ。

実績:パナソニック(株)の新規事業にコンサルティングとして関わる

お知らせ
NEWS

2018.10.17
一般社団法人awa酒協会認定式
awa酒の基準を満たしている12蔵18商品の認定証授与式が東京都港区八芳園にて行われました。政界、経済界、awa酒を応援してくださっている400名を超えるお客様にお越しいただきました。
2018.2.22
「SIX2018」に登壇
2018年2月22日虎ノ門ヒルズで開催されましたABEJA社の「SIX2018」にてカンファレンスに登壇し、「Art of Artificial Artisan~匠の眼プロジェクト」の第一弾「AI酒(AI-sake)」プロジェクトの実証実験の結果と今後の展開について講演を行いました。ITMediaの掲載記事は「こちらの資料」をご確認下さい。
2018.02
「AI-sake」プロジェクト実証実験
「Art of Artificial Artisan~匠の眼プロジェクト」の第一弾としての「AI酒(AI-sake)」プロジェクトを始動しました。岩手県二戸の南部美人にてABEJA PLATFORMを活用した日本酒杜氏の技術を継承するAIツールの構築に向けた実証実験を行いました。詳細は「こちらの資料」をご確認ください。
2017.12.19
AI酒(AI-sake)プロジェクトを始動
「Art of Artificial Artisan~匠の眼プロジェクト」の第一弾として伝統工芸技術の継承支援を行います。「Art of Artificial Artisan~匠の眼プロジェクト」とは、失われつつある日本の伝統技術を先端技術の活用で守る、先端技術の活用により日本の伝統と技術を未来へつなぐ事を目的としたプロジェクトです。詳細はこちらの資料をご確認ください。
2017.10
国際展示会レセプションawa酒提供
タイ国バンコクにて開催された国際展示会レセプションにてawa酒及び大吟醸酒を提供。
2017.09
つくば市まちづくりアドバイザー就任
つくば市まちづくりアドバイザーに弊社代表三浦亜美が就任致しました
2017.07
東急プラザ銀座にてイベント開催
「awa酒と共に楽しむ伝統と技術の融合が織りなす新しい空間と特別な宴」を東急プラザ銀座にて開催させていただき一般社団法人awa酒協会代表理事永井氏、副理事長滝澤氏にご登壇頂きました。
2017.04
一般社団法人awa酒協会認定式
awa酒の基準を満たしている8蔵9商品の認定証授与式が東京都港区八芳園にて行われました。政界、経済界、awa酒を応援してくださっている400名を超えるお客様にお越しいただきました。
過去記事一覧

メンバー
MEMBER

Miura Ami
三浦 亜美
株式会社ima Founder CEO
つくば市 まちづくりアドバイザー
一般社団法人awa酒協会Founder
文化工学者
2013年より 株式会社ima(あいま)を立ち上げ、“日本のUMAMIとTAKUMIを世界へ”をキーワードに日本酒、伝統工芸品、ユニークな技術等の海外展開支援を行う。2016年一般社団法人awa酒協会を立ち上げ代表理事に就任、代表理事を退いた後は事務局長として協会運営に携わる。2017年つくば市まちづくりアドバイザーに就任。
大学時代起業し、その後単身世界一周の旅へ 帰国後、株式会社サンブリッジにてCEOと共に海外クラウドサービスの日本進出、合弁会社の設立、スタートアップ支援の仕組みづくり、インキュベーション施設の立ち上げ業務などに従事。
Komori Takashi
古森 崇史
取締役CTO
高専~大学では金属材料の非破壊検査、コンピュータビジョンによる認知を専攻したエンジニア。
大学在学中に福岡の組込み開発を行うベンチャーに参画。
チーフエンジニア兼管理職のポジションとして経営にも携わる。
ソフトウェアのみならず、電子工学、機械工学、有機化学など工学全般の多岐にわたる知見をもとに、各国立大学での研究を行うための機材を多数開発。
2014年にAIベンチャーの株式会社ABEJAに参画し、開発マネージャなどをへながら、画像解析のアルゴリズム開発や、無数のIoTデバイスを運用する仕組みを構築。
2017年より株式会社imaに参画。AI-sakeプロジェクトをはじめ同社のプロジェクト全般における技術的な裏付けを総括。
Tatei Yuka
立井由香
事務局
大学卒業後、旅行代理店、語学学校、人材ベンチャー、専門雑誌出版社に勤務。
発酵や醸造を始めとする食文化全般に精通しており、都内で開かれるマルシェのサポートを行ったり、「ときどき女将」として自ら厨房に立ち美食家と共にイベントを主催している。
趣味は地方の旨味とそれを生み出す人に会いに行く旅行など。
Sean Ryan
ショーン ライアン
事業開発
Skidmore College にてManagement and Businessを専攻。
幼少期よりプロのスノーボード選手として活躍。ワールドスノーボードツアーで世界を回り、2010年世界ランク総合25位、全米4位、2014年に34位となった。
引退後、来日しJLPT日本語能力試験二級を合格。日系大手IT企業にてM&A戦略立案に従事。その後、同社の持ち株会社に移動、米国株専門投資アナリストとして資産運用を行う。
日本のもつ美しい和の文化、日々の生活から生み出さる習慣をこよなく愛し、匠の技から生み出されるプロダクトや概念をグローバルに発信するというミッションを掲げimaに入社。
Megumi Avigail Yoshitomi
吉富 愛望 アビガイル
経営戦略室
早稲田大学先進理工学部物理学科を卒業。
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻に入学。
学部時代は原子核物理学を量子多体計算をヘリウム3原子系の状態方程式に応用する研究を行い、大学院では低温物理学の研究室にてmK温度域におけるヘリウム3原子系に関する実験をおこなう。
大学院在学中に海外人材業界や仮想通貨・ブロックチェーン業界でインターンを経験したのち、仮想通貨・ブロックチェーン系の投資&コンサルティング会社にて社長秘書、セールス、海外のお客様の対応窓口、海外案件のプロジェクトマネジメント等を担当。
2018年より株式会社imaのメンバーとして経営戦略室に着任。
Mukai Chika
向井 智香
デザイナー
カップヨーグルト研究会
学生時代から数年間、ヴィデオアーティストとして国内外で展覧会を開催。
大学院修了後は京都でweb制作会社の勤務と大学講師を兼任。
上京し、勤めていた会社の東京拠点を開拓したのち独立。
imaのwebリニューアルを担当した縁から、2018年6月よりデザイナーとしてコミット。
また、個人では「カップヨーグルト研究会」として活動し、Tumblrでヨーグルトのレビューを発信する他、ワークショップや講演会を通じてヨーグルトの普及活動に励む。
Torii Keiji
鳥居 敬司
アドバイザー
元株式会社みずほフィナンシャルグループ代表取締役副社長
1971年、株式会社第一勧業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)入社。 同行において、ロンドン、スイスのビジネススクール留学、MBAなど取得。
日本輸出入銀行、香港勤務、銀座通支店副支店長、証券部次長、米商業金融大手CIT副社長、国際総括部長を経て、常務取締役米州支配人兼ニューヨーク支店長。2004年株式会社みずほファイナンシャルグループ代表取締役副社長、みずほ情報総研副社長など要職を歴任。その後も、伊藤忠商事株式会社社外監査役、東京コカ・コーラボトリング株式会社社外取締役、セールスフォース特別顧問、一般社団法人awa酒協会監事などを務める。
Ichiki Akira
櫟木 明
社外取締役
大学卒業後、大手都市銀行を経て、MBAを取得。
上場企業において管理部門の統括、投資およびM&Aの立案実行、また複数のベンチャー企業において役員を歴任し、巨額の資金調達の実施や事業売却を経験する。
現在はYahoo! JAPANの子会社であるZ CORPORATIONのCFOとして、バックオフィスの統括および投資ファンドの運営管理、投資先へのハンズオンでの経営支援を行う傍らで、グロービス経営大学院講師や複数のベンチャー企業での社外取締役に従事。
Allen Miner
アレン マイナー
アドバイザー
サンブリッジ 創業者/代表取締役会長・CEO
アレン・マイナーは主にIT、エンタープライズソフトウェア、国際的ビジネス開発の分野およびアントレプレナーシップにおいてベンンチャーキャピタリスト、エンジェルキャピタリストとして精通している。
自らの資金で設立したサンブリッジの代表取締役として、マクロミル、アイティメディア、ジー・モードなどの日本のスタートアップ企業に投資し、それらのIPOを実現させてきた。
またセールスフォース・ドットコム、コンカー、マルケト、デマンドウェアなどの企業の日本進出実現には多大なる貢献を果たしている。
一方で、マイナー・ファンデーションを通じて、日本やスタンフォード大学において、社会的革新やアントレプレナーシップを促進しようとしている様々な団体に、財的支援や指導、援助を行ってきた。
1986年、ブリガムヤング大学卒業後に米国オラクルに入社し、入社後わずか1年で日本オラクルの初代表に就任し立ち上げから成長までを手掛け、今日の日本オラクル社の急成長の礎を築き上げた。
Forbes 及び Always On では「IT業界の投資家 世界100人」の一人として選出されている。

会社概要
COMPANY

会社名
株式会社ima
代表者
代表取締役CEO 三浦 亜美
代表挨拶
世界を一人旅していたとき、色々な事を考え、様々な人に出会い、面白い経験をたくさんしました。 喜びと孤独と恐怖のあいまで日々を過ごし、生きている意味について漠然と考えていました。そのなかで“今”を感じることが“生きている”という自分なりの答えがある時わきあがってきました。
自らの感性を信じ“いま”に全力で向き合い、“あいま”をとりもって素敵なものを創造していくことが面白くて仕方ない、そんな心を持った人の集まりが株式会社imaです。
所在地
東京都台東区台東2丁目29-12
サンケエホワイトビル3階
連絡先
03-5846-8737 / info[at]i-ma.jp
設立
2013年
業務内容
awa酒協会事務局運営、コンサルティング業務、企画開発、伝統工芸・ユニークな技術の海外展開支援、国際展示会等の運営支援等
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